初めての方も楽しくレッスンしています!

サックス レッスン

サックスのレッスンについて−初心者も中級者も大歓迎!

サックスのレッスンでは、生徒さんの課題や技量に応じて適切な教材を選び指導していきます。初心者も中級者も無理なくステップアップを目指します。生徒さんのご希望にも快く応じます。

初心者には楽器の持ち方や組み立て方など基本的なところから指導します。中級者には、表現法や高度なテクニックなど実際の演奏を想定した指導を行い、曲が仕上がれば実践としてさまざまなコンサートやボランティア演奏に参加できます。

サックスの上達には「楽譜の読み方」と「リードの育て方」がとても重要です。どうしても楽器を吹くことに集中しがちですが、吹くことの練習と同じくらいの時間をさいて、読譜力の向上とリードをじっくり育てることが大切です。

ソプラノサックスからバリトンサックスまで

サックスのレッスンは、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスまでさまざまな種類のサックスに対応してレッスンを行います。

サックスの場合、基本的にはアルトサックスを中心に展開していくのが一般的ですので、ソプラノやバリトンのレッスンでもアルトサックスを併用する場合があります(講師によります)

サックスレッスンの主な内容

サックスのレッスンでは主に次の項目を実施しますが、学生さんや大人の方など生徒さんに応じて柔軟に対応しています。ご希望がございましたら遠慮なく講師にお伝えください。コミュニケーションを大切にし、悩みや目標を共有してしっかり上達できるように最大限努めています。

サックスの場合は、2重奏やアンサンブルをすることで格段に音色や表現力が向上します。講師との2重奏などをたくさんこなすことで短期間での上達が期待できます。

サックスレッスンの対象年齢

小学校1年生からレッスンが可能です。大人の方も、保育士の方が教養の幅を広げるために!や友人に触発されて!との理由で始められています。定年後の趣味で始められる方もいらっしゃいます♪

サックスのリードの育て方

サックスのリードは完成品が売られているわけではありません。あくまで素材です。料理に例えるならジャガイモや玉ねぎのようで、そのままでは食べにくく、カットしたり火を通したりしておいしくする必要があります。

なので購入したリードは、自分によく合うようにじっくり時間をかけて育てていくことが重要です。最低1カ月は本番では使うことはありません。

具体的な育て方はレッスンの中でお伝えしていきます。また、ブログでも紹介していますので一度ご覧ください。

サックスのコツ

サックスの演奏には、ちょっとしたコツがたくさんあります。ベーといったまとまりのない音色の方は、「ストローから息をふーっと吹くように、息をまとめて入れるようにイメージする」だけでも音がまとまって良くなりますし、「マウスピースと上の前歯の位置を少し前後に変える」だけで音の輪郭や発声が格段によくなります。

サックスの特殊奏法

サックスにもさまざまな奏法が存在します。サブトーンやフラジオ、グリッサンド、ビブラートなど一見難しそうで避けてしまいがちですが、柔軟な発想とトレーニングで誰でもできるようになります。

サックスの特殊奏法を身につければ、表現の幅が格段に広がり、ソリストとしての活躍のチャンスも増えます。

ジャズを自分の手で奏でたい!

昔流行ったあの名曲がサックスで吹けたらな・・・でも、サックスは難しいし高いし諦めるしかないか。まずは半年、6カ月の間、サックスを試してみてはいかがでしょうか?

ミュージックカラー音楽教室では、いきなりサックスを購入するのが心配な方に、サックスのレンタルをおススメしています。